ブラックジャック

マカオのカジノ ブラックジャックを楽しもう!

マカオのカジノで勝つにはどうしたら良い? 

 

せっかくギャンブルに挑戦するなら勝たなきゃ、面白くない! 

 

今回は、スタンダードカジノのひとつ、ブラックジャックの必勝法を実践オプション付き徹底解説。攻略するには次のような3段階がポイントです。

 

(1)まずは盤面とゲーム進行を理解すべし。
(2)強力な味方となるストラテジーカード(戦略法)
(3)では問題。こんな時どうする?

 

この3ステップをじっくり踏めば、何も難しいことはありません。

 

例題を使って足慣らし、さらには「エンパイアカジノ」で実践すれば、怖いものはないのです。

ブラックジャックとは

ブラックジャックとは、トランプを使ったゲームの一種で、簡単に説明すると、ディーラーとプレイヤーとが2枚ずつのカードが配られるところからスタートし、

 

カードの合計が21以下(21が一番強い)で、21に近い方が勝ちという非常にシンプルで簡単なゲームです。

 

ブラックジャックの歴史は、16 世紀後半、ヨーロッパの家庭用ゲームから発展したゲームと言われています。

 

 

スペードのA またはJ が出ると特別ボーナスがもらえるルールがあったことから、「ブラックジャック」と呼ぶようになり、ゲーム名にもなりました。

 

その後「ブラックジャック」の定義は「スペードのA とJ」からスペード限らず、「A と 10 J,Q,K」に拡大されました。

 

ブラックジャックは、ヨーロッパから生まれたゲームになりますが、19 世紀後半にはアメリカでも楽しめられるようになり、1960 年代にブラックジャック必勝法が考案され、広められたされたことにより、爆発的な人気を集めました。

 

単純明快なルールと駆け引きの奥深さから、世界中で高い人気を持つゲームに発展しました。

 

世界的にポピュラーなゲームなので、やったことがある!!知ってる!!という人も多く、カードゲームの中でも最も定番で人気の高いゲームの一つです。

 

基本的なルール、遊び方

カジノで行われるブラックジャックは、プレイヤーはプレイヤー同士ではなく、ディーラー(親、胴元、ハウス)との間で1 対1 の勝負を行います。

 

プレイヤーが何人かいる場合は、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負を行います。

 

各プレイヤーの目標は、21 を超えないように手持ちのカードのポイント合計を21 に近づけ、その数字がディーラーより21 に近づくことです。

 

手の中のカードのポイントは、カード2〜10 ではその数字通りの値であり、また、絵札である、K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10 と数えます。

 

 

A(エース)は、手持ちのカードの合計が21 を超えない範囲で11 と数え、超える場合は1 として数えます。

 

なお、A を11 と数えても21 を超えない手持ちカードの組み合わせのことを、「ソフトハンド」と呼び、A を1として数える、またはA を含まない状態を「ハードハンド」と呼びます。

 

 

各プレイヤーが初めの賭けを終えると、ディーラーはカードを自分自身も含めた参加者全員に2 枚ずつ配り、ディーラーの2 枚のカードのうちの1 枚は表向きにされ、全員見ることができます。

 

もう1 枚のカードは伏せられているプレイヤーのカードはカジノによってフェイスアップ(表向き)の場合とフェイスダウン(裏向き)の場合もありますが、現在主流になっている6 デッキ以上を利用するルールにおいてはフェイスアップで配られることが通例(常識)となっています。

 

この時点で、プレイヤーが21(1 枚は10、J、Q、K のうちのどれかで、もう1枚はA という組み合わせの場合のみ可能)であれば「ブラックジャック」又は「ナチュラル21」と呼ばれ、ディーラーが21 でなかった場合には、掛け金の2.5 倍の払い出しを受けることができます。

 

プレイヤーもディーラーもブラックジャックの場合には引き分け(プッシュ、スタンドオフ)となります。

 

プレイヤーが21 ではなくディーラーがブラックジャックの場合にはこの時点で自動的にプレイヤーの負けとなります。

ブラックジャックの基本用語

・ベット(BET)
チップを賭けることをいい、
以下のように、テーブルにチップをおきます。

 

 

・ディール(DEAL)
ディーラーがカードを配ることをいい、ベットしてから上記の
「ディール」の画像をクリックするとカードが配られます。

 

 

・ヒット(HIT)
さらにカードをもらうことをいい、下記のように「ヒット」の
画像をクリックするとカードがもう1枚配られます。

 

 

・スタンド(STAND)
それ以上カードを引かないことをいい、
以下のように、自分の手札の合計が「20」などの場合は、
これ以上をカードを引く必要がないので、「スタンド」を選択します。

 

 

・スプリット(SPRIT)
同じ数のカードが2 枚配られた場合、2 つの独立した手に分け、それぞれの手に賭けることが出来ます。これを行うには最初の賭け金と同額の賭け金を追加
しなければなりません。
以下の場合、最初に配られたカードが、「3」と「3」。ベットした金額は5ドルでした。
この場合、5ドルを追加することで、以下のように最初の組み合わせを分裂させ、ハンドを1つ増やしてゲームを行うことが出来ます。

 

 

・ダブルダウン(DOUBLE DOWN)
次のカードを引いて勝てると確信した場合に、カードをあと1 枚しか引かないことを宣言して賭け金を倍(通常2 倍)にして、カードを引くことをいいます。
例えば以下の左の「4」と「7」のカードの組み合わせをみて下さい。
他のカードにどれくらい絵札(10)が出ているか?などを見てからの判断となりますが、最初に配られたカードの合計が「11」であれば、次にどんなカードを引いてもバースト(22以上)になることはありません。
また、絵札や10が出る確率も高いので、このようなケースにおいて「ダブル」を宣言し、倍の賭け金を払って、2倍の利益を取りに行くことが出来ます。

 

 

・インシュアランス(INSURANCE)
ディーラーの表向きに配られたカードがエースのとき、最初に賭けたチップの
半額を追加することにより、インシュランス(保険)をかけることができます。
ディーラーが「ブラックジャック」だと思うときには、インシュランスをかけます。

 

 

インシュランスをかけていれば、ディーラーが「ブラックジャック」であった場合、保険金が2対1で支払われます。ディーラーが「ブラックジャック」でないときは、保険金のみ没収されます。
ディーラーにエースが出るたびに賭けるかどうか聞かれます。

 

・ブラックジャック(BLACK JACK)
ゲームの名称でもある「ブラックジャック」は、厳密に言うと、最初の2 枚の
カードで21 点を獲得した場合を指します。(別名「ナチュラル21」)

 

 

・バースト(BURST)
数字が21を超えるカードをいいます。この場合は、ディーラー側の
カードがいかなる場合でもこちらの「負け」となります。

 

 

・プッシュ(PUSH)
プレイヤーとディーラーのハンドが引き分けの場合を指します。

 

 

ブラックジャックで必要な用語、ルールは基本的にこれだけです。
いかに、21に以下にカードを近づけることが出来るのか?

 

という基本的なルールのもと、それに付随するルールがあるだけです。

 

そして、このようにシンプルなルールだからこそ、基本的な「攻略法」なるものも存在します。

ブラックジャック攻略法

基本的な戦術として、「ベーシックストラテジー」を使ってブラックジャックをプレイしましょう。

 

「ベーシックストラテジーとは」
ベーシックストラテジーとは自分の手持ちのカードと、ディーラーのカードの組み合わせを分析して、勝てる条件を説明したもので、簡単に言えばカンニングペーパーみたいなものになります。

 

ブラックジャックは21 に近い方が勝ちます。ディーラーは最初にプレイヤーに二枚のカードを配り、ディーラーには一枚のカードが配られ、それはプレイヤーにもオープンされます。

 

ベーシックストラテジーでは基本的に見えてないカードは10 であると考えます。

 

ブラックジャックのルールでプレイヤーはHit(もう一枚ひく)かStand(もうひかない)は裁量にまかされていますが、ディーラーは17以上だと絶対にStand だし、16 以下は必ずHit です。

 

そこで、最初に配られた二枚のカードとディーラーのオープンされたカードを比較して、Hit かStand かを決めるのです。

 

例えばディーラーのオープンされているカードが6だとすると、ディーラーは21以上になって、バーストする確率が高いのでプレイヤーは12 でもStand します反対にディーラーのカードが1とか10とかのいいカードだと、20 とか21のいい数字になる確率が高いのでプレイヤーは16でもHit します。

 

このように、ブラックジャックには勝つ可能性が高いプレイ方法というのが存在するのでベーシックストラテジーを参考にしましょう。

 

【ベーシックストラテジーのチャート表】
プレイヤーの持ちカードによって確認する図が変わってきます。

 

■ハードハンドの場合
ハードハンド とはエースを含まないかエースを1 と数える場合 をいいます。

 

■ソフトハンドの場合
ソフトハンド とは、エースを11として数える手をいいます。

 

■手持ちカードがペアの場合
あなたのカードがペアの場合は、スプリット(チップを追加して2 つの手に分ける)をするケースが多くなります。

 

この表は印刷しておいて、まずは、見ながらプレイしてみてください。

 

あとは実際にプレイすることで、自然とどのカードの時に攻めるべきか?
どのカードの時は降りるべきか? がわかってくるようになります。

 

このストラテジー表を踏まえたブラックジャックの戦術法もご紹介したいと思います。

 

【戦術】

 

1.「ブラックジャックは勝てるゲーム」
ブラックジャックは、他のカジノゲームのように自動的にハウスエッジ(税金などで、ある一定の条件を満たすことで本来の勘定に入れなくてよい値)が天引きされることはありません。通常勝ちの配当は1対1だし、ブラックジャックが出て勝てば2対3。

 

ディーラーのブラックジャック勝ちが1対1で取られるのに比べれば、これは有利です!

 

では、ディーラーに有利なルールは何か。ブラックジャックというゲームにおいては、プレイヤー側にのみさまざまな特権が与えられています。その特権を列挙すると、

 

(1)ヒットするかスタンドするかの判断は自分で好きなように決められる
(2)ブラックジャックが完成した際の払戻金は5割増し
(3)ダブルダウンの権利
(4)スプリットの権利
(5)サレンダーの権利

 

などです。

 

さらに厳密にいうならば、

 

(6) 賭金の額を自分で決められる

 

というのもプレイヤー側にだけ与えられた重要な特権と言えます ( なぜなら、カジノ側はどんな賭金でも受けて立たなければなりません )。

 

また、

 

(7)ゲームをやめるタイミングの自由
これもプレイヤーにだけ与えられた立派な特権です 。

 

つまりは勝ち逃げすることが出来るということです。
例えば、「10ゲームやらないとやめられない」というルールはありません。
自分のタイミングで、勝っているところでやめることが出来ます。

 

このようにブラックジャックのルールというものは何から何までプレイヤー側にとっていいことずくめにできています。

 

しかしたったひとつだけプレイヤー側に不利なルールが存在しています。

 

それはプレイヤーがバーストすると完全な負けになってしまうことです。
ともにバーストしても引き分けではありません。
これはゲームをする上で非常に重要なことです。

 

2.「ディーラーをバーストさせよう」
ブラックジャックの勝ちパターンは競り勝つことだけではありません。
もうひとつのパターン、バーストしたら負けの逆、ディーラーをバーストさせれば勝ち、というほうが実は重要なのです。

 

例えば、ディーラーのアップカードが6、自分のカードが最低点の12、引いた数が10。気楽に3枚目を引いて、バーストしてしまう可能性もありますが、もしそれを引かずにスタンドしていれば、ディーラーがバーストしていたのに・・・というケースにこれからなんどとなくぶつかるに違いありません。

 

ディーラーは16 以下の数字の場合は、必ずもう一枚引かなければならない。

 

ホールカードが10、引いた1 枚が6以上でバーストなんてケースは確率的に高い確率で起こり得ます。
この場合の定石は、当然なスタンドなのです。
ディーラーのルールでは計算上約30%弱の確率でバーストする計算です。
つまり、3,4回に一回ディーラーのバーストが期待できます。

 

3.「16 以下の場合はディーラーのアップカードによる」
カードの合計が11以下のときは、次に何を引いてもバーストしないので考える事はないが12から16の場合はどうするか?

 

すでに説明してきた通り、ただ単に機械的にプレイしているディーラーの手には、「17」、「18」、「19」、「20」、「21」 または 「22 以上」 のいずれかしかあり得ないことになります。

 

このことから、プレイヤーにとっては 「12」 も 「16」 も同じ強さの手である ということに気付かなければなりません。

 

なぜなら、ディーラーの最終的な手に 「14」 とか 「15」 とかいう手が存在しない限り、プレイヤーは 「12」 でも 「16」 でも、ディーラーがバースト (22 以上) してくれない限り絶対に勝てないからです。

 

4.マルチハンドでプレイして勝率を高める
マルチハンドとは、同時に複数のハンドを作れる状態です。
以下のような形を「シングルハンド」といい、シングルハンドの場合、プレイヤーが作れる手は1つだけで、その手を使ってディーラーのカードと勝負を行います。

 

 

それに対し、以下のように、同時に複数の手を作れる状態にあることを「マルチハンド」といいます。

 

 

上記では、5つのハンドを作り、各カードの組み合わせでディーラーのカードと勝負を行います。

 

今回は5ハンドの例を紹介しておりますが、2ハンドでも3ハンドでも行うことが出来ますし、もちろん、シングルハンドでプレイを行うことも可能です。

 

ブラックジャックはオンラインカジノのゲームの中でも最もペイアウト率(還元率)が高いゲームの内の1つですが、ジャックポットなどのように一度の勝ちで“億”を稼げるようなことはありませんが、このように複数ハンドでプレイすることで、勝った時に獲得出来る金額の幅を拡げることが出来るし、先ほど紹介したストラテジーに従いながらゲームを進めていくことで地味ながら、勝ちをコツコツと積み重ねていくことが出来ます。

 

 

このように、たった一度しかゲームをしていませんが、この1回のゲームで52.5 ドルもの賞金を獲得しています。
また、ブラックジャックは、一度に大きく負けづらいので長く遊べることが出来るのも魅力の1つです。

 

ブラックジャックで勝っている人は、皆、ストラテジーを使いながらマルチハンドでプレイしています。

 

(もちろん、全員が全員これに当てはまるわけではありませんし、ストラテジーが頭の中にすべて入っている人もいます)

 

 

マカオのカジノでブラックジャックをやる前に、オンラインカジノで練習しておくと本場のリアルカジノで気後れすることなく楽しめますよ!

 

 

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