カジノでのマナー

マカオのカジノのマナーについて

マカオのカジノは、初めての方でも安心して充実した時間を過ごせるように配慮されています。

 

大規模なカジノの場合は、日本語を話すことができるディーラーや現地スタッフが在籍しているので、言葉が通じるので安心できます。

 

マカオにあるカジノの大部分は英語は通用します。

 

初めてカジノに行く時の覚書としては、店内には危険物の持ちこみができません。

 

入場する際に金属チェックなどの検査を行います。

 

店舗によっては入場料が発生する場合があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

 

香港からマカオにフェリーで移動する場合、パスポートが必要となります。

 

マカオから帰って来る際にも必要になるので、常に携帯しておかなければなりません。

 

ツアーで参加する場合はガイドの方に案内をしてもらえるので、初めての場合でも色々と教えてもらえるので安心です。

 

マカオのカジノには、いくつかのマナーがあります。

 

一つ目は、「写真撮影は厳禁」ということ。


入店してからの店内ではスマートフォンでの撮影や、ビデオカメラなどを使った撮影が禁止されています。

 

不正やプライバシーの侵害を防ぐことなどが目的です。

 

ですから、マカオのカジノ内でカメラを出すと、すかさずスタッフが止めに来ます。

 

日本人は旅行先で写真を撮るのが好きな人が多いですが、ここでは我慢しましょう。

 

また、お店の外から撮影するのもNGとなっています。

 

二つ目は、「一度置いたチップには触らない」。

ゲームが終わり、自分が勝利したという場合でも、買った分を上乗せしてディーラーが返して来るまでは触ってはいけないということになっています。

 

ディーラーの「No More Bet(ノーモアベット)」の声が掛かった時点で触れてはいけません。

 

たとえ自分がおいたチップでもです。

 

もちろん、自分のチップだということを示すのは問題ありませんが、その場合も触れてはいけないので気を付けましょう。

 

三つ目は、「ディーラーに手渡ししてはいけない」。

チップのやり取りだけでなく、現金をチップに換えてもらうという時でも、手渡しは不可となっているので、テーブルの上に置いてやり取りをするのがマナーとなっています。

 

現金をチップに両替するときは、必ずテーブルに置くことを心がけて下さい。

※日本人スタッフが24時間常駐しているので、安心してオンラインカジノが楽しめます

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