ファンタン

マカオのカジノならではのファンタン

マカオはポルトガル領だったことで、現在もポルトガルの雰囲気さながらの、明るい黄色や、オレンジ色などを使った建物が残っています。

 

そのため、中国の雰囲気も味わえ、また、同時に地中海の雰囲気も味わえるという、独特の異国の情緒があふれています。

 

マカオのカジノでは、ファンタンと呼ばれるゲームが人気です。

 

ファンタンとは、西洋のカジノにはないゲームです。

 

もともとは、中国の広東にルーツがあるゲームだと言われています。

 

山積みにされた碁石、もしくはコインなどをカップですくいます。そして、すくったものを4つずつに分割していき、最後にいくつ余るかあてるゲームです。

ファンタンのルール

ファンタンとは、カップの中にあるボタンの数を当てるカジノゲームです。

 

ファンタンのルールは非常にシンプルです。

 

ルールは金属製のお碗を数が不明の数十個のボタンの山にかぶせ、客が碗の中のボタンの数を4で割った余りが0個から3個のいずれかであるかを、テーブルに書かれた1から4(余りなし)の数字の上に掛け金を置いて賭けます。

 

 

賭け終わると、竹べらを用いて4個ずつならべてゆき、最後に残るボタンの数が賭けた数と合えば勝ちとなり、元手の他、3倍の配当となります。

 

手取りはバンカーの手数料を引いて3.75倍とされる例が多いです。

 

また、賭ける際に1から4のいずれかを選ぶ以外に、例えば1と2の間に掛け金を置くと、1または2に賭けたことになるが、配当は半減すします。

 

◆ファンタンのベット表◆

 

賭ける方法は少し日本人には分かりにくいかもしれませんが、比較的単純なものですので下記をご参照ください。

 

三門(サムスン)
表の最も右側にある3つの数字だけの個所は、余りの数字を3択で予想する場合に使用します。

 

 

角(コック)
表の左側にある四つ角と中心部には2つの数字だけの個所は、余りの数字を2択で予想する場合に使用します。

 

 

番(ファン)
表の左側にある中心部の外枠に、「数字と番」の文字が書かれた場所が4つあり、残り数をピッタリ予想する場合に使用します。

 

 

念(ニム)
表の左側にある最外枠に「数字と念」の文字が書かれた場所は、最初の数字が当たりで後の数字が外れという形で、当たりだけでなくハズレも予想する場合に使用します。

 

 

Y攤(ヤータン)
表の右側にある「数字と通」の文字が書かれた場所は、2つの数字が余り数を2択、通と一緒に書かれた数字はハズレ、このような予想の場合に使用します。

 

※日本人スタッフが24時間常駐しているので、安心してオンラインカジノが楽しめます

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